2026年8月4日、子どもの睡眠を守る全国協議会の設立に先立ち、こども家庭庁の立ち上げや産後ケアの法整備にご尽力された、小児科医・自見はなこ参議院議員にご挨拶に伺ってきました。

世界有数の子どもの睡眠不足大国にも関わらず、子ども関連のすべての政策に「睡眠」の視点がないことや、小児科医や助産師、保育士といった専門職ですら子どもの睡眠について学ぶ課程がないという実情についてお伝えすることができ、協議会の活動に際し、貴重なご助言をいただくことができました。

自見先生、8月30日に開催する設立記念シンポジウムのチラシを持ってくださっています